冬・祭り・海月

  


 久々の更新。
 あったことを断片的に。

 11月、京都へ。
 北野天満宮の掘り出し市に行く。
 いろいろ物色し、ピンバッヂを三点購入。
 夜店がで始めていて、祭り気分を味わう。

 

 清水寺、嵐山などの紅葉をみる。朱色が目をさす。人に酔う。
 夜の二年坂、三年坂のオレンジ色の光が幻覚を呼び覚まし、そこにまた祭り性をみる。

 最近祭りというものに非常に興味がある。
 祭りの色彩感覚、音楽、非現実性。

 大阪にフィッシュマンズのライブへ。
 ひとつの"世界"から戻って来れない状態続く。

 東京に戻りドビュッシー『映像』第一集でリセット。(されたのかされてないのか...。)
 この和声感が、この間見た『TAKESHIS'』を見終わったあとの静かな気持ちと
 悲しみを憂鬱に傍観しているあの感じに少し似ていると感じる。
 特に始めの二曲は、その速度や和声が形容しがたい切なさを放っている。


 12月、江ノ島・鎌倉へ。
 海が騒いでいる。
 新江ノ島水族館にてクラゲにだいぶ魅了される。
 江の電に乗って長谷寺へ。
 途中、ずっと探していたザゼン向井氏のかぶっている狐の面をゲット。
 後、これをかぶってふざけた写真をとりまくる。


    

                                 Sun, 12/11/2005